メジャーリーグ

岩隈久志 移籍先は巨人!! 契約金や年俸は!?原監督との関係は!

 

今年オフの巨人は大物選手の爆買いですか

 

巨人さん、さすがっす。ある意味笑。

 

ジャイアンツは丸選手に、炭谷選手、中島選手、そして今度はメジャーリーグでプレーしていた岩隈久志投手の獲得を発表。

 

今年7シーズン在籍したマリナーズ退団し、メジャーリーグの他球団への移籍を基本路線に移籍先を模索していた岩隈選手ですが、17年の右肩の手術の影響、年齢がネックとなり、

なかなか所属球団が決まらずにいました。

 

メジャーリーグ以外にも日本のプロ野球に復帰も噂されていました。

 

国内なら古巣の東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰するのでは言われている中での、今回の巨人移籍。

そして今日入団会見をしましたね。

 

抜群の実績を誇る選手ですが、気になるところは怪我明けというところ。

 

今回はメジューリーグから巨人へ移籍した岩隈選手をPICKUPしていきましょう。

 

岩隈久志選手のWiki的プロフィール

 

名前 岩隈久志 (いわくま ひさし)

出身 東京都東大和市

生年月日 1981年4月21(37)

身長 195cm

体重 95kg

ポジション 投手

 

岩隈久志選手の経歴・日本・プロ野球

 

岩隈久志選手はMLBメジャーリーグのシアトル・マリナーズから今シーズンオフ、読売ジャイアンツに移籍したプロ野球選手です。この説明はするまでもないか笑。

 

岩隈選手は小学校から野球を始め、高校は堀越高校に進学し、甲子園には出場はないものの、スカウトの目に止まり、1999年度のドラフト会議にて大阪近鉄バファローズにドラフト5位で指名され入団。

3年目から頭角を現し、ローテーションの一角をして8勝を挙げ、翌年の2003年には15勝を挙げ、一気にブレイク。

さらに2004年の15勝で最多勝と最優秀投手賞のタイトルを獲得。

 

この時の岩隈投手は今のピッティングスタイルとは異なり、独特な二段モーションから繰り出す豪速球でガンガン推していくスタイルでしたね。かっこよかったっす。今もかっこいいけど笑。

 

しかし2004年には近鉄バッファローズとブルーウェーブの合併問題で近鉄バッファローズが消滅し、オリックス・バファローズが誕生。分配されたバッファローズへの入団を拒否し、新球団の楽天ゴールデンイーグルスへ加入。楽天移籍後、チーム創設が間もないことや投球フォーム問題などで右肩の故障や手術などで数年は活躍ができませんでした。

 

しかし、2008年には岩隈選手にとって最高シーズンになります。21勝をあげ、沢村賞、最優秀投手賞。そしてMVPを受賞。2009年に開催された第2WBCでは日本の2連覇に大きく貢献。大会での岩隈選手は圧巻でした。

WBCMVPは松坂大輔投手が受賞しますが、岩隈選手ではないのか?!と疑問の声も上がるくらいの圧巻のピッチングでしたよ。

日本の代表する投手へ成長した岩隈選手は2011年オフに海外FAを行使してメジャーリーグ移籍を表明します。

 

岩隈久志選手のメジャー時代

2012年にメジャーリーグ・シアトルマリナーズへ移籍した岩隈選手は、1年目の前半戦は苦戦をするもの徐々にその実力を発揮し、8勝、防御率は2.65と好成績を残し、MLB2年目には14勝を挙げ、メジャーで最も活躍した投手におくられるサイ・ヤング賞候補になるはど大活躍。翌年も15勝を挙げるなど大活躍

メジャーではダルビッシュ投手より、その投手としての総合力はあるのでは言われ、メジャー関係者からダルビッシュより高い評価受けている。

その投球は強打者揃いのメジャーの打者を抑える。岩隈投手の能力はメジャーのスターターの中でもトップクラスだった。

 

岩隈久志選手のプレースタイル

岩隈選手はピッチングはしなやかで力感のないフォームから繰り出す質の高いストレート。

岩隈投手のストレートはずば抜けて速いわけではないが、そのキレの良さは画面越しでもわかるものだ。スリークォーターから繰り出すボールはしなやかで華麗で柔らかい。

何と言っても抜群のコントロール。

その華麗なフォームから繰り出されるボールは低めに集め、打者に思うようなバッティングをさせずにゴロの山を築き、アウトを積み重ねるその投球は抜群のコントロールを誇る岩隈投手だからこそできることであろう。

 

岩隈投手のスタイルはコーナー、低めをつくその投球術でメジャーリーグでも高く評価され、最高の先発の一人と称されたこともありますよね。そんな岩隈選手ですが、近鉄バファローズ時代は150キロでガンガンを押すパワーピッチャーでしたね。現在とは投球フォームもピッチングスタイルも異なりましたが、そのしなやかは当時から魅力でしたね。
故障が多さは目立ちますがメジャーリーグで活躍する田中将大やダルビッシュ投手に共に日本代表する投手の一人ですね。

岩隈久志選手の巨人へ移籍 年俸は?!原監督の影響!?

 

メジャーリーグでも屈指の先発投手の人となった岩隈選手ですが、ここ近年は怪我に悩まされます。

その怪我の多さと年齢がネックとなり、2018年は所属しているシアトル・マリナーズを退団。岩隈選手は自身は、メジャーでプレーを暫定路線としていましたが、古巣の楽天に復帰の噂など、その去就に注目が集まっていましたが。岩隈選手は日本球界復帰を決断。

 

しかもその移籍先が読売ジャイアンツ。

 

今回の巨人への移籍ですが、来シーズンの年俸は推定一年5000万円とされています。

 

巨人は今シーズンオフにFA広島から丸佳浩選手、西武から炭谷選手を次々に獲得していることから、今回の岩隈選手の巨人移籍には、またかよ!!取りすぎだろ!!という意見も出ていますよね。

 

しかし、今回の岩隈投手の巨人移籍は、巨人の監督に復帰した原辰徳氏の関係があったと言われています。岩隈選手と原監督とは第二回WBCの2連覇の監督とエースとしての絆は固いと言われています。原監督自身も岩隈選手とも信頼関係にも言及していますね。

 

さらに原監督は、選手の鼓舞し波に乗せるが上手な監督だと思います。原監督に必要だと言われたら、どの選手も心が動いてしまいますよ!! 

 

岩隈投手自身、年俸関係なくこの移籍が最後の勝負の位置づけかもしれません。岩隈投手の出身でもある東京で輝かしい実績を誇る投手ですから、最後にかける想いかもしれませんね。

 

岩隈選手本人が入団会見で

近鉄バファローズ在籍していた選手が残り3人になってしまったことに、長く応援してくれるファン為に、長くプレーして希望や勇気を届けるピッチングがしたい。

 

背番号は岩隈選手の愛着のある21番。

 

岩隈久志最終章を期待したい。

 

岩隈久志選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

岩隈久志選手はメジャーリーグでも活躍した日本の代表す選手です。ここ数年は怪我の影響もありますが、本来の状態に戻れば戦力としてもまだまだ十分活躍してくれるでしょう。

今回の移籍で、今期オフの巨人の大型補強に世間ではまたかよと賛否が分かれていますが、この大型補強大好きの巨人らしく、これだけ補強しておきながら来年勝てなかったなら面白い展開ですよね~。爆笑っす笑。

 

岩隈選手、大型補強した読売ジャイアンツの来季は注目ですね。

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