野球

伊東ゆうこう(いなべ総合)ドラフト候補!! 出身中学や特徴は??

 

東海地区に登場した右の本格派ってどんな選手??

 

伊東邑航(ゆうこう)

 

三重県のいなべ総合高校のプロ注目右腕。

 

まだまだ全国的にも無名だが、非凡な才能には将来性を感じさせる。

 

2020年ドラフト候補として、楽しみな存在の登場だ。

 

一躍、全国区の存在になれるか。

 

今回は2020年ドラフト候補、いなべ総合の伊東邑航(ゆうこう)の

 

出身小学や中学高、そして投手としての特徴をPICKUPしていきましょう。

 

伊東邑航選手のWiki的プロフィール

名前  伊東邑航 (いとう ゆうこう)

出身地 三重県四日市市 

生年月日 2003年1月5日 

身長 183cm

体重 86キロ 

ポジション 投手

伊東邑航選手の経歴 出身小学や中学校・読み方

 

東海地区屈指の逸材

 

https://images.app.goo.gl/SZ3PUPUCLBztJHm49

 

 

伊東邑航(ゆうこう)選手選手は三重県四日市市出身。

 

現時点は情報が少ない為、出身小学校は不明だが、

 

出身中学校は四日市にある四日市大地中学校。

 

四日市大地中学の軟式野球部の所属。

 

中学卒業後、三重県内のいなべ総合高校へ進学。

 

いなべ総合高校は三重県内では屈指の野球部の強豪で甲子園には春夏合わせて3回。

 

2016年には春夏連続で甲子園に出場。

 

毎年甲子園に出場するような高校ではないが、三重県内では強豪の一つのようですね。

 

伊東投手は入学したいなべ総合では1年生からベンチ入りを果たし、

 

2年生の秋からエースに抜擢。

 

まだ甲子園出場経験はないが、伊東投手の才能にはプロ注目。

 

全校的にはまだまだ無名の存在ではあるが、

 

2020年高校野球界を沸かせる隠れた逸材として、プロも注目する存在だ。

 

そんな伊東邑航投手の選手としての特徴を見ていきましょう

 

 

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伊東邑航投手の特徴 球速や球種

 

どんな選手??

 

https://images.app.goo.gl/x8bqRAzWHQ8dssjf9

 

伊東邑航投手は身長183センチ、86キロと恵まれた体格。

 

身体全体を生か、バランスがよく、そしてダイナミックな投球フォームが魅力。

 

ストレートの最速は145キロをマークし、

 

ストレートが最大の武器の右の本格派。

 

ストレートは綺麗なバックスピンではなく、若干カット気味のようで癖のあるボールを投げるとのこと。

 

現在は縦の変化球習得を目指し、フォークやチェンジアップを練習中。持ち味のストレートを生かす丈に投球の幅を手に入れることを目指している。

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目標は150キロ超え

 

 

伊東投手は高校入学当初は休息が132キロであったが、高校2年間で13キロアップ。

 

この2年間でフィジカルトレーニングを取り組み、特に体感トレーニングに力を入れたことにより、フィジカルが向上。

 

昨年の春には140キロを超え、2年生の夏の県大会では145キロをマークするなど、

 

現在は持ち味のストレートの磨きをかけている。

 

伊東投手自身も高校3年生の夏までに150キロ超えを目指しており、目標は155キロ。

 

着実にステップアップをしているだけに、この半年の間にしっかりトレーニングそして、練習試合での実践で投球の完成度を上げることができれば、

 

150キロ超えの可能性は十分だろう。

 

持ち味のダイナミックな投球フォームにストレートに磨きをかければ、楽しみな存在だ。

 

まだ公式戦などの経験は浅いものの、新チームになってから練習試合を含めて、30試合で127イニングを投げるなど、実践を積み重ねており、

 

またその期間の防御率は1.83、そして奪三振157を記録するなど、素晴らしい結果を残している。

 

高校3年生になる2020年は一気に大化けの予感だ。

 

 

 

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伊東邑航投手は2020年ドラフト候補?? 指名の可能性は??

 

隠れた逸材として注目

 

https://images.app.goo.gl/JBexNhY9RntxpR4Z9

 

伊東邑航投手は最速145キロ投げる右の本格派として、

 

2020年楽しみな高校球児だが、やはり気になるのが今後の進路だ。

 

現在、全校的には無名の存在ではあるが、2020年はドラフト候補選手としてもプロも注目している。

 

伊東投手本人は、自身のことを評価していないが、現時点でプロ8球団が視察や挨拶に訪れるなど、高い素質にはプロの大注目といっていいだろう。

 

プロは潜在能力の高さ、将来性を評価し、現時点でも素材型としては魅力十分と言えるだろう。

 

伊東投手自身も目標はプロであるが、現時点では進学の気持ちもあるようで、まだまだプロ進む姿を明確に描けていないのだろう。

 

しかし秋までの成長過程次第ではプロからの評価も上がり、伊東選手自身もプロへ進むことが明確なビジョンとなれば、

 

高校からプロ入りを決断する可能性は高いかもしれないですね。

 

素材的には本当に魅力的。

 

同じ三重県で2019年ドラフトで中日に入団した菰野高等学校の岡林投手のような雰囲気があるだけに、

 

岡林投手も全国的には無名の存在ながら、ポテンシャルの高さには定評があり、プロ入り後も高い評価を獲得している。

 

まだまだこれからが本格的な成長を見せてくれるはず。

 

 

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伊東邑航投手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

2020年ドラフト候補として、楽しみな存在である伊東ゆうこう投手。

 

高い潜在能力で現時点は隠れた存在であるが、

 

これから一気に大化けし、全校的も注目の存在なるかもしれない。

 

可能性は無限大。

 

伊東投手が思描く道を突き詰めて、邁進してほしい。

 

2020年はさらなる成長を見せ、夏の甲子園にも出場し、

 

秋になるころにはドラフト期待の選手に、

 

なっていること楽しみしていこう。

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